代  表 大久保 一則
生年月日 1956年09月19日
出  身 東京都小平市
所  属 日本仲人連盟『NNR』

人生百年時代の到来、初婚・再婚・シングルマザーの方・ミドル・シニア世代の方・国際結婚を考えている方etc.東京都小平市、多摩地域の結婚相談所ブライダルスピナッチ小平で、二人三脚の婚活をして見ませんか・・・(^^♪)

代表自己紹介

幼い時の夢

私の小さい頃は、一級建築士の資格を取って、個性を生かした斬新的な夢のデザインの構築と、バランスの取れた建築物の設計が夢でした。

 バイクとギターが好きで、大型自動二輪の免許を取得し、バイクが命とか、ギターの弾き語りで、数多くの女の子と知り合うきっかけになりました。

大学時代

大学時代はバラ色の人生であり、うるおいと安らぎと貴重な4年間を過ごしました。

大学は、日本全国から人が集まり、勉学よりむしろ、出会いの場を最も大切に考え、人脈の輪を広げ様々な視点・人望は、かけがえのない尊い財産を築くことができました。

社会人に成って

幼き夢と初恋は実らないとよく聞きますが、正にその通りで、私は、ある病院の一般事務職員として採用され、身分的には地方公務員でした。そこで、公務員としての秩序と、巨大組織の中の一員であることを学び、患者さんの苦悩・苦痛を一心に受け入れ、対応に心がけていました。

病院は働く女性の職場です

病院は、知識と経験の豊富さ、多彩な技術力を誇るドクターの活躍の場であり、また、過酷な戦場でもあります。

この極めて厳しい状況を支えるのが、ナースの重要な仕事です。変則的な勤務体制、勤務中には常に緊張感かつ冷静的な判断が余儀なくされ、患者さんに対しては、笑顔で優しい対応が必要不可欠の条件で、ストレスがたまる職種だと思いながら数多くの女性と接して来ました。

ストレスの解消法

病院の職員はどの職種をとってもストレスが溜まってしまいます。飲み会は半端なく盛り上がり騒いでいました。スポーツ・ドライブetc.積極的に取り組み、夏はテニス、冬はスキーに出かけ、健康管理にも十分対応していました。
趣味に関しても領域を拡大し、ゴルフ、釣り、映画鑑賞、コンサートetc.積極的に取り組みました。

婚活・結婚について

高校・大学時代の延長で、社会人になっても数多くの女性たちと付き合っていました。
結婚については、30歳までに決めようと常日頃から思っていましたが、その時期が近づくと、誰にしようかと決められないのが男性心理で、『婚活』と言うイメージがなかったのです。

曖昧な判断の基で決めた相手と、一般的な結婚式をあげ十余年の間に、二人の子供にも恵まれマイホームも購入するetc.幸せな生活を送っていましたが、私の母の病気と共に、仲良しカップルと言われながらも、家庭内の雰囲気が一変し、妻子は家を出て行きあっけない終幕でした。

二度目の結婚

仕事も順調で相変わらず数多くの女性たちと交際をする毎日が過ぎて行く中で、プラス思考の筈が、いつの間にかマイナス思考に変わったことに気づき、この逆風を抜け出すには、『判断力・決断力・行動力』が伴いました。
一度目の結婚は職場結婚であり、今交際している方々も職場内で、二度目は考えられず、『結婚』が、解決に向かう糸口であると判断し、全てを捨て去る決断を下しました。
そこで、敷居の高かった結婚相談所の門をたたくという行動に出たのです。

一度目の結婚相談所

当時の結婚相談所は、とてもシンプルで、相手の顔写真と著しく少ない基本情報の中で、リストアップすると、ただ待つだけの根気のいる『婚活』が待っていました。

結婚相談所に通えば通うほど、お見合いのチャンスが増え、仲人の先生との絆も深く成って行きます。必然的に、お見合いの回数は激増致しました。

 
ある日、仲人の先生が断ると言った案件に、私はお見合いを承諾し、年上の方で少し緊張感を持ってお会いしたのが新鮮に思え、僅か一カ月で結婚に至りましたが、その結婚生活も長続きはしませんでした。

二度目の結婚相談所

月日は流れ母の病気の悪化、そして介護を余儀なくされると、仕事を辞め落ち着かない日々を過ごす中で、母親の死を体験し生きる希望を失いました。

そして、二度目の結婚相談所の門をたたくと、科学技術の著しい発展・進歩に戸惑い、理想の結婚相談所を探すのに時間がかかり、大手も含めて数多くの結婚相談所で婚活しました。

社会感が変わり、マッチングサービスetc.で簡単に決めてしまうケースが若い方では主流に成っていますが、とても危険な部分もあり、楽しい婚活ができるのか不思議な世界に思えます。

結婚は、人生が決まる重大事項であって、悩んで悩み抜くことが、『婚活』であり、自分自身の心の余裕に繋がり、結婚後もいいことばかり有る訳ではなく、困難な人生も予想され耐え忍ぶ愛が芽生える尊い財産になるのだと思います。


仲人の先生に背中を押して頂ける関係が築ける結婚相談所を探した結果、今結婚相談所ブライダルスピナッチ小平の特別顧問の結婚相談所に辿り着きました。

この結婚相談所でも、数多くのお相手を紹介して頂いたのですが、中々上手く話は進まず、最終的に国際結婚の道を選択することになりました。

国際結婚も理想の相手を探すことには、何も変わらないのです。
理想の相手(赤い糸で結ばれた人)は、地球上でただ一人なのです。これを実感したのが、現在の妻であり、プロフィールを見た段階で、『この子だと』思いました。予定されていたお見合いは、全てキャンセル料を支払いお断わりしました。


私の婚活についてご紹介します。お見合いを申込むとやはり素早いよい返事が返ってきました。日程調整も順調に進みお見合いも楽しくて二次会まで盛り上がり、次のデートの約束をその日にしましたが、携帯番号の交換はしませんでしたので、ドキドキ・ワクワクして結果を待っていました。
交際確定の連絡を受けると喜びは隠せませんでしたが、問題点は確かにあるものです。


一番の問題点は、彼女の仕事が忙しく土日も会えないことで、ファーストコールは、デートの約束をしていたため上手くいきましたが、その間の付き合いを工夫することが必要でした。
要するに話ができるのは、仕事が終える21時以降と早朝に限られていました。勿論平日の休日はあるのですが、その日はやはり会って話したいので、この貴重な時間を楽しい時間にすることに心がけました。
休みの日は、なるべく我が家でデートをして、私自身を隠すことなく見て頂けるように心がけました。


まず考えたことは、一日の始まり終わりを習慣性にすることでした。一日の始まりは私の役目、終わりは彼女の役目にしようと考え、私は早朝にメールを送り彼女は仕事が終わり帰った時点で報告するだけに決めました。
早朝のメールは一回ならともかく、毎日だと話題が続かないと思い考えました。結論として、朝の天気の様子、起きた時の状態、最後に彼女への『元気コール』を送ることにしました。テーマを決めるとメールも続くものですよ。
彼女は、仕事の終了時も一定しておらず、家に帰ると電話をする習慣に慣れ、時には電話口で歌を歌えとかリクエストがありましたね。楽しかったですよ(^^♪)


プロポーズも順調で、時間がかかると思っていたのですが、即答で返事が返ってきました。
私は、彼女と二人で旅行に行きたかったので、少し早めに婚姻届けを提出し、ハワイに新婚旅行に出かけ、結婚式は行わずウエディングドレスを着た彼女の写真を撮りました。
今では素晴らしい日々の連続と、毎日が幸せ一杯でこの幸せを分かち合いたいと思い、『婚活去れている方』のために、結婚相談所ブライダルスピナッチ小平を立ち上げ、婚活者に寄り添った視線で、誠心誠意答えて行けるアットホーム的なサービスができる結婚相談所を築きました。


努力と感謝と真心を込めて、仲人型の結婚相談所ブライダルスピナッチ小平を夫婦で運営しています。どうぞよろしくお願い申しあげます。

私の描いている夢

昔、米航空宇宙局(NASA)が発表したことですが、火星の夕日は『青い』そうです。さぞや美しく綺麗な光景だろう・・・。一般人が宇宙旅行できる時代まで、私は、生きていたいな。ずっとずっと近い将来だと思うけどね・・・。

私の好きな言葉

仕事は組織によって動き、人一人では何にも出来ないことは、まぎれもない現実の姿です。しかし、『組織より個人、規律より自由』元ブラジル代表のジーコ監督の教えで、私はこの言葉に共感しています。

私の婚活イメージ

愛はミステリー、筋書きのないドラマ。恋は盲目、恋愛は無防備この考え方おかしいですか・・・?
いかなる関係でも、心の中は常に爽やかで、『ワクワク・ドキドキ』する状態が理想なのかな。

出会いのプロローグ


桜吹雪が舞い散る新緑の春に二人は出会い、春の甘い香りに酔い知れ、二人の純粋な心は揺れに揺れる迷いの春。


灼熱の太陽を受け、青い海・白い砂浜で遊び、彼女の美しい水着姿・浴衣姿に色気を感じ、夜空は光輝く花火のシチュエーション、心が傾いていく情熱の夏。


恋する夏から愛する秋へと季節は移り変わり、やがてスポーツに堪能し、自然と食欲と紅葉の美しさを知ると、より深い愛にと変貌する実りの秋。


寒い冬の雪景色・氷の世界に、二人の愛は絶えしのぎ、その限りない愛は、とこしえまで続くかけがえのない冬。

貴重な告白は

爽やかで美しく優しい綺麗なあなた、美人は徳ですよね。これは、極めて難度の高い武器であり、この世界は女性が中心に動いていると思うし、正に、女性の美学であり哲学でもある。
美しく綺麗な花の命は短く恋せよ乙女、出会いは多ければ多いほど、自分自身の知識や・教養を養うことができます。
男性は、見かけだけの美しさに迷わされず、実態を掴むことが肝要で、夢と現実は遠い世界だと思い込み、実は、すぐ手の届く距離である存在感を知ることです。チャンスは必ずあり、求められていることもあるのです。

プロポーズは如何に!

この一瞬の内に『真心』を伝える決め台詞は、一球入魂、単刀直入に伝えることが、重要なポイントなのです。
直球勝負が全てに優先し、経験を生かして覚えた変化球での決め球は、ただの幻にすぎず、ここ一番の勝負処ではストレートに勝るものはない。

エピローグ

婚活しているあなた、この貴重な大切な時間を決して無駄にして欲しくはないよね。
人生プラス思考で考えた方が、凄く楽に成るし何よりも無駄を省けます。
一度掴んだ幸せを逃してしまうのは虚しい。しかし、心の中にある大切な宝物は、決して失わないで欲しいな。
少し離れる心の寂しさよりも、再会を願える心の余裕が持てれば、楽しさは限りなく無限大に広がり、灯台が照らすほのかな明かりは、荒海の中での『鬼の灯火であり、優しい灯火』でもあるのです。


結婚相談所ブライダルスピナッチ小平は、『婚活・結婚』に迷いを感じている方が、出会いを求めて集まれる環境を整えた結婚相談所です。是非一度無料相談の予約を取ってお越し下さい

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